”板橋”後の考察

今回の板橋city、

走る前の”思い”としては、
 ・気負わない(大田原では”気負い気味”と思ったので)
 ・前半抑える

そして、結果として3時間切ることを念頭に、

いわゆる、”マジフル”レースとして臨みました。

気温も高くなく、風も気にならない、荒川河川敷にしては絶好のコンディション。


結果、3時間10分31秒(グロス)。

スタートロスで1分半、トイレで1分半(これは自業自得ですが)、ラスト4km調整したので、

実際には3時間5~7分程度。


まさにこれが今の”実力”でしょう。


振り返りますが、

このレースのために何をしてきたか??

ほとんど何もしてきてないといえます。


もちろん”走ってていない、練習していない”というわけではなく、年が明けてからはほとんど長距離練習が中心で、サブ3を目指した練習はしていない、というのが正確な表現です。

でもその長距離練習がフルマラソンのタイム向上にも活かされるのでは、とも思っていました。

これまではそうでした。長距離走中心に、フルマラソンのタイムも飛躍的に伸びました。

ちなみにこれまでのフルマラソン記録。

 2011年4月  彩湖フル  3時間38分
 2011年11月 大田原   3時間13分
 2012年3月  板橋city  3時間8分(ネット)
 2012年11月 大田原   3時間2分



但し、長距離を中心にした練習では、

3時間の壁を破る、

そこには限界が出てきたようです。


周囲にはロング走を中心にしたランナーでサブ3ランナー何人かいますが、

少なくとも、今の自分では長距離練習を中心にした”自然体”で臨むフルマラソンではサブ3は出来ません。

それはよく分かりました。


去年の”大田原”は後半散々でしたが、フルマラソンへの練習も重ね、思いっきり気負った中で前半突っ込み、結果としては3時間2分台です。3時間切れませんでしたが、こちらの方が自分への納得度は高い。

今回、この板橋後の”もやもや”した思いとは違いました。




さっきたまたま見たNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で本田圭祐が言っていました、

”思わない結果が出たときに、いつも自分に問いかける言葉、『情熱は足りているか?』”。


ランナーとし走力を測る一つの指標がサブ3だと思っています。自分にとっての最終目標ではないとは思いますが、早くこの域に達したい、そんな一つの指標であることは間違いなし。


今回、板橋でのサブ3達成に『情熱は足りていたか?』。


こたえはシンプルでした。


あ~、スッキリ。(^_^)



さて、次は何に情熱を傾けようか。

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